表示モード
重ねて表示では、お手本動画の上に自分の動画を半透明で重ねます。スワイプ分割表示では、境界線の左にお手本、右に自分の動画を表示します。左右の向きが合うように、必要に応じてそれぞれのミラー表示を調整してください。
お手本のズーム
拡大すると、お手本動画をドラッグして表示位置を移動できます。
テンポ / メトロノーム
お手本動画を再生しながら拍に合わせて「タップ」ボタンまたはTキーを押すと、1回目のタップで基準位置が、2回目以降のタップ間隔からBPMが設定されます(2秒以上間隔が空くと1回目からやり直しになります)。メトロノームは動画の再生位置に同期して鳴ります。
自分の動画(動画B)の上に大きく数字を表示します。「重ねて表示」モードならお手本動画にも重なって見えます。
骨格オーバーレイ
映っている人物の骨格を検出して重ねて表示します。処理は端末内(ブラウザ内)で行われ、動画がサーバーに送信されることはありません。お手本側はファイルの動画のみ対応で、YouTubeモードでは表示できません。初回はモデルの読み込みに少し時間がかかります。
関節角度の比較
「骨格を表示する」をONにしている間、選択した関節の角度をリアルタイムに比較します。人物が検出できないときは「--°」と表示されます。左右の選択は下の「関節角度の時系列グラフ」にあります(グラフは全関節をまとめて表示するため、そちらに移動しました)。
関節角度の時系列グラフ
全ての関節をまとめて縦に並べて表示します(体幹以外は上の「左右」で選んだ側)。お手本・自分の再生時間をそれぞれ0〜100%に正規化して重ねてグラフ化するので(区間の長さが違っても比べやすくするためです)、両方の「解析開始」を押したタイミングが実際の動きのズレになります。基本は「同時に解析開始」を使い、片方だけ解析し直したいときに個別のボタンを使ってください。お手本はファイルモードのみ対応です。特にズレが大きい部分は赤く網掛けされ、上のボタン一覧からその瞬間へ移動できます。グラフを直接クリックしても、その位置へ両方の動画が移動します。
お手本動画
自分の動き
「録画開始」を押すと、カウントダウンの後にお手本動画も区間ループの開始位置(A)から自動で同時再生されます。カウントダウン中に「キャンセル」を押すと録画は始まりません。秒数を0にするとすぐに録画が始まります。
区間ループ (A-Bリピート)
Bを未設定のままにすると動画の最後まで、A・B両方未設定なら動画全体をループします。
保存された区間はありません。
YouTube動画の区間はURLごと保存され、読み込む時に自動で動画も読み込まれます。ファイル動画の区間はファイル名と開始・終了位置を保存しますが、ファイル自体は保存できないため、同じファイルを選び直してください。一覧には現在の動画に対応するプリセットのみ表示されます。
再生速度
再生速度
同時再生コントロール
お手本動画と、録画リストから読み込んだ自分の動画を同時に再生・一時停止できます。コマ送りは約1/30秒単位の目安で、上で選んだ対象のみ動きます。
録画リストから自分の動画を読み込むとシークできます。
「両方を先頭に戻す」を押すと、お手本は区間ループの開始位置(A)(未設定なら0:00)に戻ります。自分の動画は、下の「区間ループを自分の動画にも適用する」がONならA+この秒数、OFFなら0:00+この秒数の位置に戻ります(プラス=自分が遅れて開始/マイナス=自分が早く開始)。両方の動画を手で動きが合う位置まで動かしてから「現在のズレを記憶」を押すと自動入力されます。
キーボード操作: Space = 同時再生/一時停止 ←/→ = 1コマ戻す/進む Home = 両方を先頭に戻す(入力欄にフォーカス中は無効)